朝ドラ「ちむどんどん」で使われた方言・言葉まとめ!1~10話(1週~2週目)見逃し放送も紹介!

ちむどんどん第1~10話の言葉・方言・文化まとめ

朝ドラ「ちむどんどん」の、1~10話で使われた方言や言葉・文化をまとめました。

これを読めば、「ちむどんどん」がさらに楽しくなります。

それぞれの放送回で使われた方言はこちらから。

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目次

「ちむどんどん」第1話

シークヮサーを生で食べる

シークヮサーが生で食べられる季節は、2月頃まで。

生で食べると酸っぱすぎる事があるので注意。

食べてみたい方は地元の人に聞いてみて。

ちむどんどん

ちむ(肝)=心
どんどん=擬音語、「わくわく」「どきどき」など

心がわくわく(ドキドキ)する。」

ゆし豆腐

豆乳ににがりを入れて固まり始めたふわふわの状態の「スープ」。

いんちき

「羨ましい」「ずるい~」

ぐらいの、軽い気持ちで使う。

ふ~ちゃんぷる~

「麩を炒めた」もの。

沖縄では麩を料理で良く使う。

やまとんちゅ

「県外の人」

ないちゃーとも言う。

山原(やんばる)

沖縄県金武町より「北部の地域」。

サーターアンダギー

サーターアンダギー=砂糖天ぷら
(沖縄風ドーナツ)

・小麦粉
・砂糖
・卵

を混ぜて、油で揚げるだけの簡単お菓子。

砂糖の代わりに、黒糖や三温糖を使ったりする。

ちゃーならん

ちゃーならん=どうしようもない

「ちむどんどん」第2話

に~に~

に~に~=お兄ちゃん

ね~ね~=お姉ちゃん

〇〇させれ~

〇〇させれ~=〇〇させて~

例)眠らせれ~=眠らせて

太陽へのお祈り

うーとーとー=先祖への挨拶

仲良い人は年上でも呼び捨て

仲良い人とは年上でも、「さん」などの敬称をあまり使わない。

名前の後は伸ばす事が多い。「さとる~」など。

「くん」や「ちゃん」もあまり使わない。

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島豆腐

沖縄で作られる豆腐。

水につけた大豆を潰した生呉を、豆乳と生おからに分けます。

豆乳ににがり・水・塩を加えてから煮込み、凝固させる。

他の豆腐に比べて、島豆腐は硬い事が特徴。

ぽってかす~

ぽってかす~=「あほ」や「バカ」の意味

昔は豆腐や芋が主食

昔はお米はあまり食べない。

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ウージ畑(サトウキビ畑)

昔の沖縄の田舎は、周り一面ウージ畑。

最近は少なくなっている。

周りが困ってたら助ける

自分を犠牲にしてでも、困っている人を助ける。

ゆいまーる精神=ゆい(結い)まーる(回る):相互に助け合う。

大和ンチュ(やまとんちゅ)

やまとんちゅ=県外の人

同じ意味に「ないちゃー」がある。

三線の歌のタイトル「椰子(やし)の実」

うたこが持っている三線は、カンカラ三線

カンカラ三線=空き缶と棒を組み合わせた、手作り三線。

昔は、女性が三線を弾くことは好まれてなかった。

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まさかや~

まさかや~=「本当に~?」

「ちむどんどん」第3話

ミンジャイグサ

ミンジャイグサ=ゆきのした

湿った岩場などに生える多年草

沖縄そば

小麦粉で作られるそば。

「そば粉」は使われていない。

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日本復帰前(1972年)の、沖縄のお金はドル

沖縄は1945年~1972年の27年間はアメリカ統治。

当時の通貨はドルで、車も右側走行。

沖縄から出る時は、パスポートも必要。

ジーマーミー豆腐

落花生(ピーナッツ)の絞り汁に芋くずを加えて作る。

豆腐ではない。」

沖縄角力(沖縄相撲)

現在でも各地域で沖縄角力が行われている。
※コロナの影響で2020年から、ほとんど中止されています。

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ニライカナイ

ニライカナイ=理想郷

海ののはるか向こうや、海底にあると言われている。

「神様の島」や「あの世」の事をいう。

沖縄のお墓は大きい

沖縄のおはかは人が10人以上入れるぐらいの大きさ。

シーミーと言って、お墓でお酒を飲む行事があるため、大きく作られている。

「ちむどんどん」第4話

ラフテー

豚の「皮付き三枚肉」

豚肉を醤油などで似た料理

沖縄のポピュラー料理

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あばばを食べる

農家は「名前を付けた豚」を食べるのも当たり前。

てびち

てびち=「豚足」

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あきさみよ~

あきさみよ~=どうしよ~

だからよ~

だからよ~=だからね。

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やまとのゆー・あめりかゆー。うちなーゆー

とぅーぬゆーからやまとぅぬゆー(唐の世から大和の世に)
「中国文化から日本文化に」

やまとぅぬゆーからあめりかゆー(大和の世からアメリカの世に)
「日本文化からアメリカ文化に」

ひるまさ 変わたる くぬ うちなー(珍しく変わるこの沖縄)
「不思議なほど(文化が)変わってしまうこの沖縄」

沖縄に歴史背景を描いた歌です。

三線の歌「唐船ドーイ」(とうしんどーい)

沖縄の宴会で歌われる。

この歌が流れると、「カチャーシー」と言って、両手を頭の上で8の字に回して踊る。

くーぶいりちー

くーぶ=昆布

いりちー=炒め物(ちゃんぷるーとほぼ同じ意味)

昆布の炒め物

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良いはず~

良いはず~=良いね~

〇〇だはず~=〇〇かも~

例)ダメだはずよ~=ダメかもね~

「ちむどんどん」第5話

ま~さんや~

ま~さん=美味しい

ま~さんや~=美味しいね

三線の歌のタイトル「てぃんさぐぬ花」

てぃんさぐぬ花=ホウセンカ

沖縄の教訓歌。

子供から大人まで、誰でも歌える。

「ちむどんどん」第6話

上等

上等=とっても良い。最高級の意味

「ちむどんどん」第7話

やーぽってかすー

やー=お前

ぽってかすー=アホ(バカ)

やーぽってかすー=お前はバカか!

沖縄の重箱

沖縄の重箱の中身

・三枚肉(ブタ)
・揚げ豆腐
・こんにゃく
・昆布
・大根やゴボウ
・赤かまぼこ
・カステラかまぼこ
・田芋のからあげ
・魚の天ぷら

7品か9品目が一般的。

「ちむどんどん」第8話

あがっ!

あがっ!=痛い!

うちなーパワー

うちなーパワー=沖縄の根性

手を挙げて踊る

手を挙げて踊る事を「カチャーシー」という。

イカ墨ジューシー

イカ墨を入れた、炊き込みご飯。

イカ墨は人気で、イカ墨汁も好んで飲まれる。

ひんぎれ~

ひんぎれ~=逃げれ~

大鵬

大関=関取

横綱→昭和36年~46年

「ちむどんどん」第9話

チャンプルー

チャンプルー=炒め物

挿入歌のタイトル

「椰子(やし)の実」

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日本復帰前(1972年)は、アメリカの統治下

沖縄は1945年~1972年の27年間はアメリカ統治下。

沖縄から出る時は、パスポートなどが必要。

最後の三線の曲

タイトル「てぃんさぐぬ花」

「ちむどんどん」第10話

いいわけ~?

いいわけ~=いいの~?

清明祭(シーミー)

シーミーとは、お墓で親族が集まって、ごはんを食べたり、お酒を飲んだりする。

ありえん

ありえん=ありえない

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ちむどんどん第1~10話の言葉・方言・文化まとめ

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