朝ドラ『ちむどんどん』第1話、沖縄の方言の意味教えます!見逃し放送も紹介!

朝ドラ『ちむどんどん』で使われる沖縄の方言が難しいってあなたへ。

沖縄出身で沖縄在住の私が、方言や言葉の意味を解説します。

この記事を見ながら、朝ドラ『ちむどんどん』がさらに楽しくなります。

この記事では第1話で使われた、言葉を紹介します。

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目次

シークヮサーを生で食べる

シークヮサーが生で食べられる季節は、2月頃まで。

生で食べると酸っぱすぎる事があるので注意。

食べてみたい方は地元の人に聞いてみて。

まくとぅそーけーなんくるないさー

まくとぅ=真

そーけー=してたら

なんくるないさー=なんとかなるよ

まくとぅそーけーなんくるないさー=正しい行いをしていたら、何とかなるよ

ちむどんどん

わくわくしている

ちむ(肝)=心
どんどん=擬音語、「わくわく」「どきどき」など

心がわくわく(ドキドキ)する。」

ゆし豆腐

豆乳ににがりを入れて固まり始めたふわふわの状態の「スープ」。

いんちき

「羨ましい」「ずるい~」

ぐらいの、軽い気持ちで使う。

県外で使う、「不正」「ごまかす」などの、詐欺的な意味ではない。

ふ~ちゃんぷる~

「麩を炒めた」もの。

沖縄では麩を料理で良く使う。

やまとんちゅ

「県外の人」

ないちゃーとも言う。

山原(やんばる)

沖縄県金武町より「北部の地域」。

金武町の場所

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