朝ドラ『ちむどんどん』第3話、沖縄方言や言葉の意味教えます!見逃し放送も紹介!

朝ドラ『ちむどんどん』で使われる沖縄の方言が難しいってあなたへ。

沖縄出身・沖縄在住の私が、方言や言葉の意味を解説します。

この記事を見ながら、朝ドラ『ちむどんどん』がさらに楽しくなります。

この記事では第3話で使われた、方言や言葉の意味を紹介します。

その他の放送回はこちら

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目次

ミンジャイグサ

ミンジャイグサ=ゆきのした

湿った岩場などに生える多年草

沖縄そば

小麦粉で作られるそば。

「そば粉」は使われていない。

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日本復帰前(1972年)の、沖縄のお金はドル

沖縄は1945年~1972年の27年間はアメリカ統治。

当時の通貨はドルで、車も右側走行。

沖縄から出る時は、パスポートも必要。

ジーマーミー豆腐

落花生(ピーナッツ)の絞り汁に芋くずを加えて作る。

豆腐ではない。」

サーターアンダギー

サーターアンダギー=砂糖天ぷら
(沖縄風ドーナツ)

・小麦粉
・砂糖
・卵

を混ぜて、油で揚げるだけの簡単お菓子。

砂糖の代わりに、黒糖や三温糖を使ったりする。

沖縄角力(沖縄相撲)

現在でも各地域で沖縄角力が行われている。
※コロナの影響で2020年から、ほとんど中止されています。

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やまとんちゅ

「県外の人」

ないちゃーとも言う。

ニライカナイ

ニライカナイ=理想郷

海ののはるか向こうや、海底にあると言われている。

「神様の島」や「あの世」の事をいう。

いんちき

「羨ましい」「ずるい~」

ぐらいの、軽い気持ちで使う。

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沖縄のお墓は大きい

沖縄のおはかは人が10人以上入れるぐらいの大きさ。

シーミーと言って、お墓でお酒を飲む行事があるため、大きく作られている。

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