朝ドラ『ちむどんどん』第2話、沖縄方言や言葉の意味教えます!見逃し放送も紹介!

朝ドラ『ちむどんどん』で使われる沖縄の方言が難しいってあなたへ。

沖縄出身・沖縄在住の私が、方言や言葉の意味を解説します。

この記事を見ながら、朝ドラ『ちむどんどん』がさらに楽しくなります。

この記事では第2話で使われた、方言や言葉の意味を紹介します。

その他の放送回はこちら

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目次

に~に~

に~に~=お兄ちゃん

ね~ね~=お姉ちゃん

〇〇させれ~

〇〇させれ~=〇〇させて~

例)眠らせれ~=眠らせて

太陽へのお祈り

うーとーとー=先祖への挨拶

仲良い人は年上でも呼び捨て

仲良い人とは年上でも、「さん」などの敬称をあまり使わない。

名前の後は伸ばす事が多い。「さとる~」など。

「くん」や「ちゃん」もあまり使わない。

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島豆腐

沖縄で作られる豆腐。

水につけた大豆を潰した生呉を、豆乳と生おからに分けます。

豆乳ににがり・水・塩を加えてから煮込み、凝固させる。

他の豆腐に比べて、島豆腐は硬い事が特徴。

ゆし豆腐

豆乳ににがりを入れて固まり始めたふわふわの状態の「スープ」。

ぽってかす~

ぽってかす~=「あほ」や「バカ」の意味

昔は豆腐や芋が主食

昔はお米はあまり食べない。

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ウージ畑(サトウキビ畑)

昔の沖縄の田舎は、周り一面ウージ畑。

最近は少なくなっている。

周りが困ってたら助ける

自分を犠牲にしてでも、困っている人を助ける。

ゆいまーる精神=ゆい(結い)まーる(回る):相互に助け合う。

大和ンチュ(やまとんちゅ)

やまとんちゅ=県外の人

同じ意味に「ないちゃー」がある。

三線の歌のタイトル「椰子(やし)の実」

うたこが持っている三線は、カンカラ三線

カンカラ三線=空き缶と棒を組み合わせた、手作り三線。

昔は、女性が三線を弾くことは好まれてなかった。

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まさかや~

まさかや~=「本当に~?」

ちむどんどん

ちむ(肝)どんどん=心がドキドキ(わくわく)する。

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