朝ドラ『ちむどんどん』第4話、沖縄や言葉の方言の意味教えます!見逃し放送も紹介!

朝ドラ『ちむどんどん』で使われる沖縄の方言が難しいってあなたへ。

沖縄出身・沖縄在住の私が、方言や言葉の意味を解説します。

この記事を見ながら、朝ドラ『ちむどんどん』がさらに楽しくなります。

この記事では第4話で使われた、言葉を紹介します。

その他、放送回はこちら。

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目次

いんちき

「羨ましい」「ずるい~」

ぐらいの、軽い気持ちで使う。

ラフテー

豚の「皮付き三枚肉」

豚肉を醤油などで似た料理

沖縄のポピュラー料理

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ジーマーミー豆腐

落花生(ピーナッツ)の絞り汁に芋くずを加えて作る。

豆腐ではない。」

沖縄そば

小麦粉で作られるそば。

「そば粉」は使われていない。

あばばを食べる

農家は「名前を付けた豚」を食べるのも当たり前。

てびち

てびち=「豚足」

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島豆腐

沖縄で作られる豆腐。

水につけた大豆を潰した生呉を、豆乳と生おからに分けます。

豆乳ににがり・水・塩を加えてから煮込み、凝固させる。

他の豆腐に比べて、島豆腐は硬い事が特徴。

あきさみよ~

あきさみよ~=どうしよ~

だからよ~

だからよ~=だからね。

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やまとのゆー・あめりかゆー。うちなーゆー

とぅーぬゆーからやまとぅぬゆー(唐の世から大和の世に)
「中国文化から日本文化に」

やまとぅぬゆーからあめりかゆー(大和の世からアメリカの世に)
「日本文化からアメリカ文化に」

ひるまさ 変わたる くぬ うちなー(珍しく変わるこの沖縄)
「不思議なほど(文化が)変わってしまうこの沖縄」

沖縄に歴史背景を描いた歌です。

三線の歌「唐船ドーイ」(とうしんどーい)

沖縄の宴会で歌われる。

この歌が流れると、「カチャーシー」と言って、両手を頭の上で8の字に回して踊る。

くーぶいりちー

くーぶ=昆布

いりちー=炒め物(ちゃんぷるーとほぼ同じ意味)

昆布の炒め物

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良いはず~

良いはず~=良いね~

〇〇だはず~=〇〇かも~

例)ダメだはずよ~=ダメかもね~

ちむどんどんする

ちむ(肝)=心
どんどん=擬音語

胸がわくわくする。」

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