沖縄の昔ながらの「塩せんべい」絶対にハマるおすすめの美味しい食べ方を教えます。

たーかー

はいさ~い!

沖縄って昔ながらのお菓子が多いよね

たーかー

その中でも特に昔から変わらない味で、美味しいせんべいを紹介するよ☆

沖縄には昔から味も見た目も変わらず、人気のあるお菓子が多いです。

その中で、「塩せんべい」は本当に昔から変わっていません。

今でも、どこのスーパーでも売られている程の人気商品です。

この記事では「塩せんべい」の美味しさと、美味しさを倍増させる食べ方を紹介します。

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目次

沖縄の「塩せんべい」とは

「塩せんべい」のパッケージです。

うん!シンプルですね!

まさに昔ながらのパッケージです。

私が子供の頃見ていたものと変わりません。

普通はせんべいって米を使用しますが、この「塩せんべい」は米を使いません。

気になる原材料ですが

・小麦粉
・植物油脂
・食塩
・でんぷん

この4つです。

米を使用していない所が、沖縄の塩せんべいの特徴です。

米を使っていないからか
普通のせんべいと味も食感も違います。

塩せんべいの味

味は塩です!以上です(笑)
そのぐらい、本当に素朴な味なんです。
この素朴さが昔ながら!って感じで今でも美味しく食べられるんです。

今は特徴的な味のせんべいも多くなっていますが
正直飽きませんか?
こだわりがある分、飽きるのも早い感じがします。

けど塩って嫌いな人いますか?
ほとんどの人が塩味って好きだと思います。
だからこそいつまでも飽きられることなく
美味しく食べられるのです。

そして上から塩をまぶしているだけなので
1つ1つ塩っ気が若干変わってきます。
そして、ひとつのせんべいで厚さが変わってくるため
薄い所と厚い所でも塩っ気さが変わってきます。

素朴な味なのに、その中で違いを味わえる。
その魅力も飽きる事なく食べられる理由だと思います。

せんべいの食感

塩せんべいの食感ですが、まずせんべいの厚さを見てください。

分厚いです!厚さ約1㎝ほどあります。
数あるせんべいがあれど、こんなに厚いせんべいは珍しいと思います。

えっ?こんなに厚くて嚙み切れるの?

歯が欠けそうで怖いわ~

厚さ1㎝もあるとそう思いますよね?
そこは大丈夫です。せんべいの断面を見てください。

繊維状になっていて、中も隙間があります。
だから簡単に噛み切れるんです。
ってか、普通のせんべいより柔らかいです!
そのため厚くても歯を気にする事ないですし
何個食べてもアゴが疲れる事もありません。

普通のせんべいの食感は「ボリボリ」っといった感じです。
沖縄の「塩せんべいは」、中に隙間があるため
最初は「パリッ」、その後は「サクサク」としています。

小麦粉を使った料理って重く感じますが
「塩せんべい」はサクサクとした食感のため
小麦粉を使用していても軽く感じます。
これが飽きることなく、いつまでも食べられる理由の1つです。

サクサクとした食感で軽いせんべいを食べると
きっとやみつきになります。

おすすめのアレンジ方法「チョコシロップ」

沖縄の人なら絶対にやっているであろう
「塩せんべい」のアレンジ
それは「チョコシロップ」です!

沖縄の人なら絶対

あるある~!

って言うはずです!
周りに沖縄の人がいたら聞いてみてください。

チョコを付けたらこんな感じです。

少しお洒落なデザインっぽく食べるならこんな感じです。

しかし!

本場はこんな食べ方はしません。
本場の食べ方はこんな感じです。

表面全体にチョコを付けます。これぞ王道!
あ~~、この記事を書いてるだけで
お腹がすいてヨダレが出てきてしまいます。

チョコの甘さに塩せんべいの塩っ気が、絶妙のバランスで
美味しさが10倍増しです!
悟空の界王拳10倍並みです!

(たーかー話を盛りすぎ・・・)

って思うかもしれませんが
マジなんです!
私は、塩せんべいを食べる時には必ずチョコを足して食べてるんです。
嘘だと思ったあなた!
一度チョコを付けて塩せんべいを食べてみてください。

ちなみに、昔は個包装のチョコソースを付けてましたが
残念ながら、私の住んでる地域のスーパーには置いてませんでした。

他のアレンジ方法としては
バターを付けて食べる人もいるそうですね。
私はチョコ1択なので、どんな味か分かりませんが。。。

まとめ

色んなせんべいがあって
どのせんべいを買ったら良いか分からないあなた!
素朴なせんべいを一度食べてみませんか?

沖縄の食べ物を食べる時にススメの飲み物は
やっぱり沖縄定番の「さんぴん茶」です。
沖縄のどんな料理にも合う万能飲み物「さんぴん茶」。
もちろん「塩せんべい」にも、さんぴん茶は相性バツグンです。

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